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結婚式の二次会を失礼のないように断る方法ってどんなものがありますが?

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結婚自体は非常におめでたいことで祝いたいという気持ちはあるものの、結婚式の二次会に出て盛り上がれるほど親しい間柄ではなく、面倒な気持ちがあるという場合には、何とかして断る方法を見つけたいものです。

ネガティブな理由は避けるのがマナー

どんな理由であれ、結婚式の二次会を断る際にマイナスの印象を与える言い訳をするのはマナー違反です。おめでたい席に水を差してしまいますから、たとえ本当の理由であっても伝えることは避けましょう。
嘘を付きづらいというのであれば、「やむを得ない事情」と濁しても問題なし。社会人同士であれば詮索しないのもマナーですから、通常であれば招待者側から突っ込まれることもほぼありません。ただ、話しを聞かせてほしい、写真を楽しみにしていると参加できないことを残念がる気持ちは伝えておくと好印象です。

身内にもめでたいことがあることにする

家族や親戚にも結婚や出産、何かのイベント等で晴れの舞台があったりおめでたいことがあるので、そちらのほうにも顔を出したいということにしておくのも1つの手です。どちらもお祝いしたいというポジティブな理由になりますので、おめでたいこと続きであるということで受け入れてもらいやすくなります。

仕事があることにする

どうしても他に外せない用事がある、という口実を作りたい時には仕事を言い訳にすると理解を得やすくなります。同じ職場のかたの結婚式の場合には使えませんが、この後仕事があるからと言っておけば引き留められることはないでしょう。
予定が調整できなかったことを謝罪して、スケジュール管理が甘かったとこちらに非があるように伝えておくと角が立ちません。

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